日本白猿通背拳研究会での練習内容

当会では、白猿通背拳と祁氏五行通背拳小架式を学ぶことができます。

 

まずは中国武術を学ぶ上で重要な基礎を、武術基本功によって身につけます。

中国武術の基本的な突き、蹴り、歩法を学び、十路弾腿へと進みます。

 

参考:読み方

※白猿通背拳(はくえんつうはいけん)

※祁氏五行通背拳小架式(きしごぎょうつうはいけんしょうかしき)

その後、通背拳の練習へと進んでいきます。

当会で学べる通背拳は白猿通背拳と祁氏五行通背拳小架式です。

(便宜上、当会では白猿通背、祁氏通背、と略して呼んでいます)

 白猿通背と祁氏通背は、武術の風格が随分違って見えます。

しかし、同じ通背門でもあるので、身法や技術に共通する部分も多いのです。

両方を学ぶことで、それぞれの長所を取り入れ、より実践的な武術として身につけることができます。

ですから、ぜひ祁氏通背も体験してみてください。

 

違いや共通部分を知ることで、より一層、白猿通背拳への理解が深まります。


表演会の様子

令和元年11月24日に開催された表演会、第四回さいたま武術太極拳フェスタの動画です。

 

全部で3つ表演しました。 表演会あまり出たことないので、緊張しすぎて呼吸が浅くなり、手が痺れてきてる状態での祁氏通背拳の奇形掌。‬ ‪

呼吸が浅いのですぐにバテてしまった上に、リラックスしなきゃいけないのに緊張でリラックスできてないから微妙な…。‬

‪我ながら反省点は多かった…🥺🥺🥺‬

 

‪2つめは、白猿通背拳の二十四式連環掌法。‬ ‪これは、祁氏通背拳の奇形掌の表演した後だったので、いくぶん緊張が和らいだ感じに。まぁ、バテているんですけどね。‬ ‪

一応、日本では他ではほとんどやってないであろう、珍しい套路です。‬

 

3つめは、白猿通背拳の欺離棒。‬ ‪これは、最後にやったやつなので、緊張は和らいでるんですが、バテてて早く終わらせたかったので、止まるところをちゃんと止まれてなかったりするんですが…🥺‬ ‪

これも一応、日本では他ではほとんどやってないであろう、珍しい套路です。‬


日常の練習風景

日々の鍛錬の中では、やるべきことが沢山あります。

基本功、基本の技、単打、歩法、套路、対練、散打、兵器、あれもこれも。

さらに、新しいことも覚えていかねばなりません。

各自の練習ペースに合わせた個別指導により、それぞれのライフスタイルに合った学び方ができます。