白猿通背拳

中国北京にある牛街という地の少数民族である回族の間で秘かに受け継がれてきた伝統的な中国武術、それが白猿通背拳である

素朴にして高い実戦性をもつのが特徴

私たちは、中国において何代にもわたって継承されてきた伝統ある武術を学び、その文化や思考を理解し、その身法や技術を身につけ、様々な場面において、そのまま、もしくは応用し、最大限の威力や効果を以て、相手に有効に技を決められるようになることを意識し、日々練習に励んでいます。

通背拳(つうはいけん)は全身の力を抜き、柔らかく伸び伸びと動きます。

リラックスして両腕を回したり、背骨を自由自在に動かしたり。日常生活であまり体験できない通背拳の身体操法を身につけることは、体の免疫力を高め、健康な日々を送る助けとなります。

通背拳なら、

・練習は屋外の広場で行うので、密になりません。施設利用料も不要です。

・ひとり練習のためのメニューが豊富なので、自宅のちょっとしたスペースでも練習できます。手軽に運動不足も解消できます。

 

40代や50代からでも始められる武術が通背拳です。


新企画!

通背拳入門講座「はじめての白猿通背拳」全12話

新企画!通背拳入門講座「はじめての白猿通背拳」ということで、通背拳の基礎を解説していく企画が始まりました。

全部で12話の予定で、当会YouTubeチャンネルで順次更新していっています。

 

この入門講座は、動画を見ながら一緒に体験する、というコンセプトで作っていますので、是非ご一緒に挑戦してみてください。

通背拳入門講座「はじめての白猿通背拳」第一話


四国愛媛で学べる伝統中国武術

当研究会は、随時会員を募集しています。

 

白猿通背拳(はくえんつうはいけん)

祁氏通背拳(きしつうはいけん)

 

各自の練習ペースに合わせた個別指導により、それぞれのライフスタイルに合った学び方ができます。

 

遠方からの参加も歓迎です。お気軽にご相談ください。



公式YouTubeチャンネルで動画公開中!

日本白猿通背拳研究会では、伝統的な中国武術、白猿通背拳 (北京牛街・張貴増 伝)と、祁氏五行通背拳小架式 (瀋陽・鄭剣鋒 伝)を学ぶことができます。

 

このYouTubeチャンネルでは、白猿通背拳と祁氏通背拳の基本や技法、用法などを紹介しています。

動画を見ながら、見様見真似で結構です。まずは気楽にチャレンジしてみてください。

 

もっと学びたい、と思ったら…

当研究会では、随時会員を募集しています。

また、地域によっては出張指導も可能です。

詳細は当会ホームページ、またはFacebookページよりお問い合わせください。

各自の練習ペースに合わせた個別指導により、それぞれのライフスタイルに合った学び方ができます。

 

【当会での学習内容の流れ】

まずは中国武術を学ぶ上で重要な基礎を、武術基本功によって身につけます。

中国武術の基本的な突き、蹴り、歩法を学び、十路弾腿へと進みます。

その後、それぞれの通背拳の練習へと進んでいきます。

白猿通背拳、祁氏通背拳の両方を学ぶことにより、それぞれの特徴をより深く理解し、身につけていくことができます。

 


イベント情報

第四回さいたま武術太極拳フェスタ

令和元年11月24日、さいたま市西与野コミュニティセンターにおいて、功賀武術会主催の表演会が実施されました。

第二回日本徳島国際武術交流大会

令和元年12月1日に開催された、第二回日本徳島国際武術交流大会に参加しました。

表演種目

・祁氏通背拳 奇形掌

・白猿通背拳 欺離棒

お陰さまで、通背拳、欺離棒ともに、1位、金メダルをいただきました。


日本白猿通背拳研究会での練習内容

当会では、白猿通背拳と祁氏五行通背拳小架式を学ぶことができます。


武術家のための「論語」講座

特別連載『論語と武術』

論語指導士の資格保有者である当会代表による、「論語」を武術を学ぶ者にとっての心得として読んでいこうという特別企画。

武術家のための「論語」講座、開講!

 

武術によって身体を鍛え、論語によって武術家としての徳、道徳心を養う。

武術を学ぶ一人ひとりが、己を鍛え、人格を磨き、心身ともに健康で豊かな社会生活を送れる、文武を兼ね備えた立派な武術家になって欲しいとの願いから実現しました。

 

「論語」x「中国武術」コラボレーション特別企画

『論語と武術』

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「論語」学而 第一

子曰く、学びて時(つね)に之を習ふ。亦(また)説(よろこ)ばしからずや。

朋 遠方自(よ)り来たる有り。亦楽しからずや。

人知らずして慍(いか)らず。亦君子ならずや。

 

先生に武術の動作や技を教えてもらったら、それをいつでも実践できるように常に復習する。そうやって技が自分の身についていくというのは、何とも愉快なことではないか。

同じ武術を志す同門の友人が、遠いところから訪ねてきてくれる。何とも嬉しいことではないか。

世間になかなか私の実力を認めてもらえないとしても、耐えて怒らない。それが本当の武術家というものだ。

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日本白猿通背拳研究会 公式Facebookページ

Facebookページでは、通背拳の動画などを中心に公開しています。